NewYork(2004年11月探訪)
four&moreのオーナー及び、そこの常連2名と行ってきた。
向こうではサークルの友人、金チャンとも合流。
これだけいれば、英語が話せなくても平気かも・・・?
この旅行から帰ってすぐ始まる仕事のために、
行き帰りの機内はほぼ譜面作り。とほほ
おかげで往復20時間、退屈はせずにすんだけどさ。
とりあえず、散策。
生バードランド&生ヴィレッジヴァンガード。

WTC跡地。すでに観光地・・・。 
フランク・ロイド・ライト作、グッケンハイム美術館。 
この島はあんま広くないので、徒歩でもけっこういけちゃうんだが、
一区画が意外とあるので、油断してるとバテル。
地下鉄のフリーパスが格安だったので、いろいろ回るならこれがベスト。
さすがにセキュリティが厳重だった。
誰かーーー!! 
東京に住んでるとあまり東京タワーを見に行かないように、
現地の人もあんまり自由の女神って見に行かないのかねえ。
まあ、記念にはなるけど、何重ものボディーチェックには疲れた・・・。
中に入れるのは知らなかった。
メトロポリタン美術館。写真撮ってよかったのか・・・? 
アメリカ自然史博物館。はしごしまくり。 
ローズ宇宙センター。迷子になりそ。 
マンハッタン島を題材にした映画や小説って多いけど、
Kが一番印象に残ってるのはプレステのゲーム「パラサイト・イブ」〈スクエア〉。
展示の化石が動き出したり、セントラルパーク走り回ったり、クライスラービルを77階まで駆け上がったり・・・。
そのおかげで、なんだか初めて来た気がしなかったが。
セントラルパーク。 
片手にバイオリン、両足に鳴り物、そしてオペラを絶叫。 
リス君。 
と、これじゃあ何しにNewYorkまで行ったんだかわからない。
ジャズの話も少々。
ライブは毎夜2〜3軒のはしご。
つまんない演奏はもう容赦なく寝てました。
昼も動き回ってたしね。
そんな中で、特によかったもの。
ジュニア・マンス。
どこだったかの騒々しいレストランでベースと二人でぽつぽつと弾いてた。
「おいおい、みんな聴こうよ」
とは思いつつも、間近でこれだけの演奏が聴ける喜びに、
いつの間にか相席してたバリー=ハリスにすら気づかず、
金チャンと喝采を送っていました。

ミシェル・ンデゲオチェロ。
なんだ、ジャズじゃないじゃん、と言うかもしらんが、
いやはや、参りましたって感じ。
曲が始まってもなかなか弾かないから、だだ大丈夫か??とか思ってると、
無造作にヌボーンと鳴らしだして、その音の存在感のでかいこと!
バンド自体もDJが3人もいたりして、かなりかっこよかった。
あれだけのアイデア、インプロヴィゼーション、
ジャズと呼んでもいいんじゃないかな?
ちなみに、ブルーノートのアフターセッションで、7〜8$。
教えてくれた金チャンに感謝!
最後に、クレオパトラニードルでやったセッション。
たまたまかどうだか、もう、レベルの高いのなんのって。
あれをアマチュアとは信じたくない・・・。
Kはというと、なかなか出番回してくれないもんだから、せがみにせがんで、
結局日本人のヴォーカルの歌バン。
しかもキーがよくわかんなくて、全然弾けなかった。