八戸(2006年9月探訪)
バンド仲間たちと2泊3日の演奏旅行。
たぶん傍から見たら、おじいちゃんと両親と姉、という構図に見えたであろうメンバー。
今回は現地コーディネーターの田中さん(b)の懇切丁寧なガイドもあり、
今までにないくらい計画的な旅程であった。
初日は新幹線で八戸着後、すぐに八食センターという大規模海産物店へ。
ここで生ほややら牡蠣やらホタテやらイカやらを暴食。
すでに満足気。
腹ごしらえがてら、太平洋を臨む種差海岸へ。
絶好の昼寝日和。
シーガルビューホテル着。
早速サウンドチェックがてら軽くリハ。
本番は60人近い入りで、ラウンジは満席状態。
一重に田中さん(b)の働きかけによるものではあるが、
そこからはうちらの仕事。
実力派ボーカルのこばなおに魅了されるお客さん続出で、
会場は盛況であった。
アンコールも済ませ、あとはアルコールタイム。。
翌日。
前々から行ってみたかった奥入瀬渓流に突入。
荒々しさのない包容感。けど緑はことのほか深い。
白糸の滝。華奢だけども高低差はなかなか。
十和田湖へ。ここでしばし秋田県に突入。
十和田ホテルでランチを頂いてから、展望風呂へ。
露店風呂で吹くピアニカは格別である。
食後風呂後のお散歩。
十和田湖でボートを漕ぎ、夕焼けを見ながらのビール。
きっちり計画された旅行とは思えないまったり感。
この辺も田中さん(b)の手腕だなあ。
最終日。
朝早く(さほど早くはないが)起きて、湖畔を散策。
乙女の像。高村光太郎の最後の作品。
深緑に映える真っ赤なロードスターの向かう先は、
源泉の真上に浴槽があるという蔦温泉。
なるほど、底板の隙間から熱気が立ち上ってくる。
ほぼ貸し切り状態。極楽だ。
八甲田山を眺めるすいれん沼。色が鮮やかだ。
八甲田山へ登るロープウェイ。ガイドさんが淡々と喋っている。
この後、さらに滝の見える露天風呂へ。
このため思いがけずキツキツのスケジュールとなってしまい、
あわただしくお土産を買い、田中さん(b)にお礼を言い、帰路へ。