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 屋久島(2004年3月探訪)

 

 大学の友人3人と行ってきた。
電車と夜行バスで鹿児島まで、そこからフェリー。
なかなか貧乏旅行だ。
 

 島内ではほとんど雨にも降られず。
宮之浦港付近で宿をとり、移動はレンタカー。
ところがKは初日にメガネをなくしてしまい、メガネメガネ
運転は友人Sにお任せでした。

 メガネを寄贈した千尋(せんぴろ)の滝。      

 島内には九州最高峰の宮之浦岳がある。
麓まで車で行こうとしたら、途中でガス欠の兆し・・・・・・。
さすがに軽であの山道はきつかったか。
断念して、白谷雲水峡へ。

 もののけの森、の名の通り。            

 太鼓岩。背後は・・・・・・。              

 観光スポット屋久杉ランド。
というと大したことはなさそうだが、そこは屋久島。
木の化け物がうじゃうじゃいるみたいで、とても一人では歩きたくない。

 樹齢3000年、紀元杉。怖いくらい迫力がある。         

 肝心の縄文杉。
近づくにつれて何やらデジカメの様子が・・・・・・。
なので、一番いい写真はアリマセン。
ま、直接脳に焼き付けろ、という大自然のメッセージととらえよう(泣)

 森の精たち。                           

 回復の泉。                    

 なんといっても、文字通り自然の大きさに圧倒。
自分たちはただ小人になってしまっている。
畏怖さえ覚えるあの感覚は、ちょっとやみつきになるかも。
今度は高校の登山仲間でも集めて行こうかな。

 花粉症の友人Kは、樹齢3000年の花粉をくらって、大変そうであった。

 

 帰りがけに鹿児島で一泊。
指宿(いぶすき)を拠点に観光する。
なんといっても素晴らしかったのは知林ヶ島かな。
何もない無人島なんだけど、干潮時のみ砂州が現れて渡れるようになるのだ。

 帰りに潮が満ちかけていて、焦った・・・・・・。        

 波が両側から打ち寄せる。                  

 

 

 イッシー?!      

 

 

 

 

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