AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する

秘密のエッセイ〜

タイトル 本文 出典
5.身苦死医云々  なんと、前回の更新から一年と4ヶ月も経ってしまっている。。
つまり2007のページに今から書こうとしてるわけだが、
なんせ2008のページをわざわざ作るのが面倒だし、
ひょっとしたら2008のこばなしはこれだけになってしまうかもしれない。
そうすると一つのページに一つのこばなしということになってしまい、
紙面の無駄遣いだ。

 言い訳がましいが、まあ誰も聞いちゃいないでしょう。

 どうもmixiをやり始めてから筆不精で仕方ない。
(始める前から兆しはあったが)
mixiに比べるとこのbuttobi.netは更新が面倒である。
とか書いてbuttobi.netに怒られないかしら。
まあ、だからといってmixiの方も頻繁に日記書いてるわけでもないし、
やっぱり手軽さを追求しようとすると、中途半端になってしまうのだろか。
mixiで日記をあまり書かなくなった(以前はもうちょい書いてた)理由として、
あまり好き勝手なことが書けない、というのが挙がる。
マイミクが増えるといろんなジャンルの人が増えるわけで、
例えばフォークソングなんてクソだ、とか書いたとすると、
おそらくフォークソングをこよなく愛する人からは縁切り勧告をされるだろう。
ま、これも言い訳がましいのだが、
きっと同じように思ってるmixerが多数いることと思う。
他の人の日記とかで明け透けに自らをさらけ出してるのを見たりすると、
ちょっと感心したりしてしまう。

 あとアレ。コメント書き込みシステム。
あれはちょっとネックだ。もちろん書き込みがある楽しみもあるが。
どうも書き込みを意識した日記になってしまう。それがイヤ。
日記なんてそもそも人に見せるもんじゃないし、
ましてそれに対して意見を求めるようなもんでもない。
言いたいことを言う。→終わり。
このプロセス。この無責任さ。それでよいじゃないですか。
buttobi.netなんてまさに無責任を絵に描いたような代物だ。
もう何でもかんでも書いちゃうもんね。
とかやっててHPが削除されたりしたらどうしようかしら。。
ウソですウソ。buttobi.netは素晴らしいです。ダータだし。広告うざいけど。
『最新ミキシングハンドブック』
K音楽出版
8/6
4.内的発展云々  Kは散歩が好きで、
ヒマさえあればどこぞ緑のあるとこをぶらぶらしてるわけだけど、
別に歩くのが好きなわけじゃなく、
一つにはもちろん木とか水とか寺とか洞窟とかつり橋とかが好きだってのがあり、
もう一つは自分の内側をいろいろと模索できるってのがあり、
最近だとこっちのほうがメインになることもある。
だったら別に遠出せんでも家でやれと言われるかもしらんが、
周りを囲うものが大きいほど自分の内側も拡張しやすいらしい。
うまくいかなくても素直に周囲のものを観察してればいいから、安心感もある。
実際ソレ目的で出かけることはほとんどなく、
周囲を眺めてると自然に思考が内側に向かってくことのほうが多い。
そういうときに考えたことをここで書ければいいんだけど、
文章にしようとするとしょーもないことが多いため、大体うまくいかない。
それでも、そういうときの思考ってのはやっぱ大事だ。

 思うに、自分の近い未来を暗示してるものが含まれてる。
と言うと大げさかもしらんけど、
やっぱ自分の未来のことは自分が一番よくわかってるんだと思う。
予知してるわけじゃないから的中させることはできないけど、
ことが起こったときに、あやっぱこういうことだったのね、と受け入れることができる。
つまり、さほど役には立たないわけだ。うーむ。
もうちょい集中すればある程度役立つ未来を作れるようになるのかも。

 ってわけで、先日は水戸の偕楽園に行ってきた。
一応三大庭園の一つにも数えられるくらいだからもちろん素晴らしいんだけど、
敷地の半分近い梅林があまりにも殺風景だったのでザンネン。
改めて3月に訪れたい。
しかし、広すぎて全体がつかみにくいとこだ。
個人的には小石川後楽園のほうが細々としてて情緒があると思う。
カメラを忘れてしまったので、紹介できる写真はありません。。
『不人情の旅』
Kブックス
4/8
3.音的自尊心云々  まあ自分が若いせいもあるかもわからんが、
ある程度はこういうものをさて置く必要もあると思う。
もちろん音楽やる上でプライドは大事なもんだし、
自分のやりたい音楽を追求せい、とも言われるけど、
あまり了見の狭い音楽はやりたくないし、
異文化交流いろんなものに手を出してみて、
そこでも自分のやり方を貫いてみたりすると、
いい意味での発見もあったり、失敗もあったり、
自分では気づかなかったようなことを指摘してもらったりする。
必ずしも音楽的なことでなくても、
あの人はああいう風にMCが面白いとか、
あの人は衣装が独特だとか、
一つのことに固執してたら絶対できないような出会いがあったりして、
得したなあと思ったりする。

 音楽の仕事も結局はサラリーマンと同じみたいなとこもあると思う。
お客様あっての商売だし、
信用第一。失敗・怠惰は必ず自分に返ってくる。
理不尽なこともあり、自分を曲げなきゃならないときもあり、
まあただそんな中で、毎日新しい出会いがあるってことは大きな特権だ。
それも、一つの現場でドラムがいてベースがいてギターがいてヴォーカルがいて
って具合に、芋づる式に増えてく。
お客さんにもいろんな人がいて、それこそ異文化交流だし。
だからここしばらく退屈したことがない。

 究極的には、自分はジャズしかやりたくない。
けど、ここでいうジャズっていうのはジャンルとしてのジャズじゃなくて、
様々な自分の経験を収縮させた音的自我としてのジャズであって、
そんなものは今どう足掻いたってへなちょこ爆弾くらいにしかならない。
そういうのは50過ぎてからでも全然構わないので、
とりあえず今は貪欲に経験を重ねて、そのときのための準備を進めなくちゃいかん。

『楽天性の欠陥と昇華』
(K文庫)
2/17
2.癖検証云々  まあ左右どちらでもいいのだが、
Kの場合は一応右目だ。
右目と鼻頭の間、及びその周囲。
眼鏡でいうと鼻当ての辺りとか、ちょうどその下。
この辺にちょうど気持ちのいいツボがあって、
ついつい癖としていじってしまう。
どうも目に関するツボみたいで、押してると段々目がとろんとしてくる。
つまり眠くなる。
これを仕事中とかにやると明らかによくないのはわかってるのだけど、
癖だけにやめられない。
大学の授業では大体これで寝ていた。
当初は目の真横(ほぼ付け根)だったのが、
最近では進行して鼻の付け根全般(特に鼻の穴の膨らみの真横)
にまでなっている。
指の腹でぎゅうっと押すのもいいが、
爪で軽くちょいちょいちょいちょいと秒間4〜5回程度押してやるのもいい。
また、鼻の付け根に沿って上から下に撫でてやるのもいいし、
脈拍を計るくらいの強さで触れ続けていると、血流による振動がいい感じに
作用する。
さらに刺激後、目の周りや顎に力を加減してやると、刺激が継続する
こともわかっている。
もちろん今書いてる最中もやってるわけで、すでに眠い。

 自己紹介の癖の欄には「指パタパタ」とか何とか表記したと思うが、
これは車の助手席に座ったりとか、主に手持ち無沙汰なときに頻出する。
やり方は簡単。
左手をグーにする。(右利きの場合)
指と指の間の谷間が3つ出現する。
やりやすいところで人差し指と中指の間の谷間を使うが、
ここを右手の中指の腹全体で叩く。
このとき、谷間内に空気を押し込めるようにすると、
うまくすれば指ぱっちん並みの大きな音が出る。
例えば拍手するときとか、ただ叩くだけよりも、
空気を巻き込んで叩いた方が大きな音が出る。
あれと同じ原理。
慣れると、お隣の谷間を同時に薬指でパタパタできるようになるので、
より速いアプローチが可能になる。
ただし結構うるさいので、やれる状況は限られている。
音楽がかかっていると、大体リズムに合わせてパタパタしてしまうだろう。
『人体の化学
〜気の流れ』
(K出版)
1/16
1.新年の目標云々  まあ確かに、年が明けるというのは一つの区切れ目だし、
そのときに去年一年を振り返るのは感慨深い。
しかし、今年一年の目標を立てて、それが成功した試しはない。
それどころか、もはやどんな目標を一年前に立てたのかすら全く覚えてない。
なので、せっかく今考えて発表しても意味がない。
時間の無駄。
贅沢は敵。
そういえば初詣に行くと呪殺用の札や毒矢、魔物を呼び寄せる鈴など売ってるが、
あれもよくわからん。
なんか妙に因縁がかってみえるため、なかなか捨てられない。
捨てたらバチが当たるんじゃないかしら、
子供が誤って折ってしまったらどうしよう、
一年間そんな重荷を背負わなければいけない。一種の呪縛だ。
なので、お守りとして以外にも付加価値を与えて販売するのはどうだろう。
たとえば、ヒノキの香りの消臭剤としての機能を併せ持つとか、
昼間蓄光して間接照明がわりになるとか、
スライドさせると静電気で吸着する埃たたきになるとか、
裏に粘着テープがついてて、ゴキブリがとれるとか。
それだったらまあ多少高くても我慢できるってもんだ。
ちゃんと取説に「効果が切れたら燃えないゴミへ」と書いてあればなおよし。
あ、しかし
おみくじは許す。
安い上に、会話のネタになる。
凶を引いた友達を罵倒するという楽しみもある。
自分が引いてしまった場合でも、あのボロクソな書き様は自慢にすら値する。

2006年はいろいろあったけど、いい一年だった。
どうせ来年の元旦にはこう思うに決まってる。
2007年はいろいろあったけど、いい一年だった。
なので、今までどおり、何ら変わることはなく。
『お掃除上手
になるための
99の方法』
(K書房)


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